高校生の文化祭を応援!建築現場の端材がアトラクションに生まれ変わりました! 2026.9.17

文化祭のアトラクション製作に取り組んだ高校生の皆さん

私たちの仕事場である建築現場では、日々たくさんの木材を使用しています。
その中で、どうしても発生してしまうのが、使い切れずに残った「端材」です。

普段であれば処分されてしまう端材ですが、今回は高校生たちの「文化祭でアトラクションを作りたい!」という夢をかなえる材料として、活用していただくことになりました。


きっかけはSNSとホームページから

生田東高校

今回のご縁は、生田東高校の生徒さんが、当社のInstagramに掲載していた「端材提供」の投稿を見つけてくださったことから始まりました。

その後、先生から「文化祭でコーヒーカップのアトラクションを製作したいのですが、予算が限られているため、端材を提供していただけないでしょうか」とご相談をいただきました。

生徒の皆さんの「自分たちの手でアトラクションを作り上げたい」という真っすぐな思いを聞き、私たちも「ぜひ応援したい!」と、木材を提供させていただくことになりました。

建築現場から生まれた端材が、高校生の皆さんの手によって、どのような楽しい乗り物へと生まれ変わるのか。私たちも完成を楽しみにしています。
文化祭で端材を活用したアトラクションを製作する生田東高校
生田東高校の文化祭へ提供する木材の端材を運ぶ様子
生田東高校へ文化祭用の木材端材を届ける様子

未来の建設業界を担う高校生の挑戦

神奈川工業高校

未来の建設業界を担う神奈川工業高校の皆さんにも、文化祭の製作に役立てていただくため、端材をお届けしました。

生徒の皆さんが文化祭で製作したのは、なんと「ブランコ」や「ジェットコースター」です。

材料の特性を考えながら、自分たちでアイデアを出し、力を合わせて一つの形へと仕上げていく姿は、まさに未来の建設業界を支える“プロの卵”そのもの。高校生ならではの自由な発想と行動力に、私たちもたくさんの刺激をもらいました。

高校生のアイデアと技術で、端材がジェットコースターに!
神奈川工業高校の生徒による文化祭アトラクションの製作風景
神奈川工業高校の生徒が端材を活用してジェットコースターを製作する様子
神奈川工業高校の文化祭で端材を活用して製作されたジェットコースター

生徒の皆さんが製作したジェットコースターの様子は
Instagramの動画でご覧いただけます。

端材から生まれたジェットコースター ▶︎


端材を、地域の笑顔と未来につなげる

そのまま捨ててしまえば「廃材」になってしまう木材も、高校生たちの熱い思いとアイデアが加わることで、文化祭を盛り上げ、たくさんの人を笑顔にする特別な「宝物」へと生まれ変わりました。

私たちにとっても、高校生の皆さんのものづくりに向き合う姿勢や、あふれるエネルギーに触れることのできた、とても貴重な機会となりました。

文化祭の製作に使用する木材の端材を高校生へ提供する様子
文化祭のアトラクションに使用する木材を加工する様子

建築に使われる木材が形を変え、地域の皆さんの思い出づくりや、若い世代の学びに役立っていく。

日本住宅ツーバイでは、住宅づくりだけでなく、こうした地域とのつながりや資源を大切にする取り組みにも、これからさらに力を入れてまいります。


高校生の皆さんの素晴らしい挑戦に、心から拍手を送ります。
文化祭の成功、そして皆さんのこれからの活躍を応援しています!
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