SGDs実現への取り組み

日本住宅ツーバイ株式会社は、建設業を通じて
「環境経営」「人材の育成・教育」「平等で働き甲斐のある社会」をテーマに
SDGs達成に向け
取り組みを強化を行うため「SDGs宣言」をいたします。

企業として組織全体で共通認識を持ち具体的に活動してまいります。

 

 

「環境経営」

     

・日本住宅ツーバイ株式会社では、自社物件についてBELS(建築物省エネルギー性能表示制度)★★★★★を2025年までに全物件取得を目指します。
→省エネルギーの観点から微力ながら気候変動対策をする「環境経営活動」を行ってまいります。

・安全なまちづくりを目指しています。
→外観、エクステリアを個々だけでなくランドスケープの観点から配慮し計画し街並みの保全に取り組みます。

・「建物を作る責任」として災害に強い建物、安全で健康な空間づくりをします。
→耐久性に優れた資材の使用、全ての世代が安心安全に暮らせる間取りのご提案をしています。

 

 

「人材の育成・教育」

   

・交通事故ゼロ、安全なまちづくりを目指します。
→街づくりをする者の責任として分譲地での道路整備や環境配慮をするとともに運転する側の意識を高める為、業務上では運転をする機会がない社員に対しても外部講師による運転講習を行っております。

・持続的な技術提供の為の人材育成を行います。
→技術的・専門的な外部研修の導入、社員の資格取得の為の講習費用の負担をしております。

・社員の心身の健康に配慮してまいります。
→保険指導、予防接種費用の負担による社員の健康維持に努めております。
社員の健康が延いてはお客様への持続可能なサービス、技術革新の基盤になるとも考えております。

 

 

「平等で働き甲斐のある社会」

   

・職種、業務内容は性別、年齢を問わずディーセント・ワーク(働きがいのある人間らしい仕事)への平等なアクセスを提供します。
→女性の現場技術者も多数在籍しております。

・介護や育児など無報酬労働を認識し、産休・育休・時短勤務制度を整備しております。
→現在、制度利用者が多数おります。

・エンパワーメントに注力し、革新的な事業展開を目指します。
→定期的に、各セクションより管理職以外の社員が集まり意見交換をする機会を設け現場の声が反映されやすい職場環境を作っています。